ペレットストーブの特徴

ペレットストーブCONCORDの特徴

  • 温風のみの暖房だけではなく、火の放つ輻射熱の為、身体にやさしく、部屋の空気を汚さない優しいストーブです。
  • 75%〜80%の燃焼効率で暖房効率が高い為、二酸化炭素の排出が大幅に削減されます。
  • 灯油使用に比べ約20%のコストを削減できます。家計にもやさしいストーブです。
  • システム運転により着火、燃焼調節、送風量も思い通りになる操作性にすぐれています。
  • 完全燃焼のため、灰が少なくお手入れも簡単です。ペレットは水分を飛ばして固めた成形燃料ですから手も汚しません。

ペレットってなに? 

ペレットは木くずや流木から作る環境にやさしい燃料

ペレット ペレット(正確に言うと木製ペレット)とは、米国で開発された、製材の木くず、流木などを粉にし水分を飛ばして固め、粒状にした成形燃料のことです。
直径7ミリ、長さ15ミリほどの円柱状。取り扱いも簡単で、手を汚すこともありません。
水分を飛ばし、固めてあるので、燃焼温度も高く、二酸化炭素やダイオキシンを大幅にカットすることが出き、環境にもとてもやさしく安心してご使用いただけます。
ペレットを利用したストーブはスイッチを入れるだけで着火する事が出来るので薪を使用したストーブより扱いが簡単でクリーンです。また、タイマーも付いているのでとても便利です。
ペレットストーブ エマーソン カラーラインナップペレットストーブ

ペレットは再生可能なバイオマス燃料

環境にやさしい燃料 バイオマスとは、光合成によって太陽エネルギーを蓄えた植物をエネルギーとして利用するものをいいます。
森林資源から得られる薪や木炭などの固体燃料のほか、アルコール発酵・合成などから得られる液体燃料、家畜の排泄物などのメタン発酵から得られる気体燃料などをバイオマスエネルギーといいます。
 つまり、ペレットは木質バイオマスエネルギーの一種になります。石油等の化石燃料に変わる公害の発生がない再生可能なエネルギー源として注目されています。また、木材の有効利用の観点から林業の再生への貢献も期待されています。

ペレットで森林の活性化

森林の活性化 一言に森林といっても多種多様です。「原生林」「天然林」「人工林」などに分けられますが日本は人工林が森林の多くを占めます。
化石燃料と安価な輸入材に押され、人工林は荒廃しています。人工林は適正に伐採されないと、地面への陽がさえぎられるため、正常な生態系が保たれません。
また根張りが貧相になり、山崩れをおこしたり、鉄砲水などの被害も多くなります。
 ペレットは間伐した木(林木の密度を調節して生育を助けるための伐採)おがくず、ダムの流木などを利用するので一切、生態系を破壊することはありません。
人工林資源すべてを燃料にしようとするのでなく、これまで利用しにくかった木くずなどを、資源として高効率にエネルギー回収しようというのが、バイオマスエネルギーの新しさです。



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