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光触媒(二酸化チタン)の画期的コーティング技術で
光触媒施工を承ります。

触媒とは太陽光や蛍光灯に含まれている紫外線を吸収して化学反応を起こす触媒の総称です。
二酸化チタンを塗布した面に太陽光や蛍光灯の紫外線が当たると酸化還元反応を起こし、その時発生する強力な酸化力(ラディカル酸素)で、面に接触している有機化合物や細菌などの有害物質を除去することが出来ます。
ラディカル酸素は二酸化チタン塗布面から離れないので、人体にも全く安全です。
理論上は、紫外線と酸素、水分さえあれば効果は半永久的といわれています。
来の抗菌剤(銀系抗菌剤・有機系抗菌剤)では、病原性の大腸菌O-157のように、菌が死滅した後の毒素によって二次感染が引き起こされる可能性があります。
しかし光触媒では、有機物を二酸化炭素と水分に分解するので、そういう二次感染も未然に防ぐことが出来ます。
二酸化チタンの安全性も、食品添加物に指定されるほどですので安全といえるでしょう。

触媒の塗布面には水がよく馴染みます。つまり、塗布面から水滴がはじかれない為に、付着した汚れ(有機物)は分離されやすいのです。
また水との接触面積が大きい為に、気化熱を利用した冷却にも応用可能です。
光触媒加工されたタイルを外壁に使用した高層ビルでは、ビル自身のセルフクリーニング効果とともに、樹木140本に相当する環境浄化の効果があるといわれます。

光触媒加工技術「T-Shield」を
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